「中山新春ジャンプステークス」の版間の差分

提供: Yourpedia
移動: 案内検索
(ページの作成:「'''中山新春ジャンプステークス'''(なかやましんしゅん-)とは日本の競馬レースの1つである。中央競...」)
 
4行目: 4行目:
  
 
== 歴代優勝馬 ==
 
== 歴代優勝馬 ==
※[[馬齢]][[2000年]]以前も現在の(国際的な)加算システムで表記。
+
※[[馬齢]]は、[[2000年]]以前も現行表記(国際基準)に揃えている。
 
{| class="wikitable"
 
{| class="wikitable"
 
!施行日!!優勝馬!!性齢!!タイム!!優勝騎手!!管理調教師
 
!施行日!!優勝馬!!性齢!!タイム!!優勝騎手!!管理調教師

2024年1月13日 (土) 00:49時点における版

中山新春ジャンプステークス(なかやましんしゅん-)とは日本の競馬レースの1つである。中央競馬当該年で、障害レース特別レースとしては、最初に施行されるレースである。

1999年中山競馬場で直線 芝3200mのレースとして創設された。当初は京都競馬場牛若丸ジャンプステークスのほうが先に施行されていたが、2001年から当レースが先に施行されるようになった。なお、2002年は中山競馬場改修工事のため、東京競馬場で直線 芝3100mの「府中新春ジャンプステークス」として施行された。

歴代優勝馬

馬齢は、2000年以前も現行表記(国際基準)に揃えている。

施行日 優勝馬 性齢 タイム 優勝騎手 管理調教師
1999年1月16日 メジロバルカン 牡6 3:34.0 成田均 浅見秀一
2000年1月15日 チアズニューパワー 牡5 3:38.7 三浦堅治 増沢末夫
2001年1月6日 ミナミノゴージャス 牡6 3:36.5 江田勇亮 河野通文
2002年1月6日 コバノスコッチ 騸9 3:24.5 山本康志 高松邦男
2003年1月11日 ビッグテースト 牡5 3:39.0 常石勝義 中尾正
2004年1月18日 ワンダーフルフィル 牡9 3:39.1 横山義行 加賀武見
2005年1月8日 チアズシャイニング 牡6 3:34.8 横山義行 藤沢則雄
2006年1月7日 バルトフォンテン 牡5 3:35.2 横山義行 戸田博文
2007年1月8日 リワードプレザン 牡4 3:37.9 五十嵐雄祐 藤原辰雄
2008年1月6日 コスモラバンジン 牡5 3:38.5 大庭和弥 稲葉隆一
2009年1月5日 シュフルール 牝7 3:37.6 金子光希 上原博之
2010年1月9日 フォルテベリーニ 牡8 3:34.1 西谷誠 加用正
2011年1月8日 トキノナスティア 牝5 3:34.1 浜野谷憲尚 矢野照正
2012年1月8日 トーセンオーパス 騸6 3:34.6 山本康志 宗像義忠
2013年1月12日 ハクサン 牡7 3:34.3 石神深一 浅野洋一郎
2014年1月11日 マサライト 牡10 3:38.6 植野貴也 中村均
2015年1月10日 ウォンテッド 牡5 3:35.6 高田潤 松田国英
2016年1月9日 ニホンピロバロン 牡6 3:35.5 高田潤 田所秀孝
2017年1月7日 ポールシッター 騸7 3:37.1 石神深一 尾形和幸
2018年1月8日 ゼンノトライブ 牡5 3:37.5 難波剛健 浅見秀一
2019年1月12日 シークレットパス 牡8 3:34.0 石神深一 尾形和幸
2020年1月11日 スプリングボックス 牡6 3:34.8 森一馬 寺島良
2021年1月9日 スマートアペックス 牡4 3:32.9 戸崎圭太 浅見秀一
2022年1月8日 フリーフリッカー 牡8 3:34.7 森一馬 安田隆行
2023年1月7日 ダイシンクローバー 騸7 3:38.4 森一馬 安田隆行
2024年1月8日 セブンデイズ 牡6 3:35.3 上野翔 田中博康